

先日、神奈川県小田原市にある「小田原紙器工業」さんから、紙器等を製造する過程で出る端材を大量にいただきました。
「端材=余りもの、不要なもの」というイメージがあるかもしれませんが、子どもたちにとっては「宝の山」💓
「すごーい!」「こんなにたくさんつかっていいの!?」という声が部屋いっぱいに溢れ、どきどき、わくわくが止まりません。
「◯◯みたい!」と何かに見立ててものづくりを始める子どももいれば、「◎◎はつくれるかな?」と作りたいものを決めてからものづくりに取り掛かる子どもも。
大きさ、形、素材、硬さ・・・全く違う端材が、子どもたちの発想力によってどんどん変化していきます。
4・5歳児のお兄さんお姉さんが作り上げたものを見て、小さいお友だちが「わたしもやってみる!」と真似をする場面も🤭
ものづくりを通して道具や素材の扱い方を学ぶことはもちろん、他者の姿が刺激となり、「やってみたい!」という意欲や好奇心に繋がっていくのです。
今回は小田原紙器工業さんのご厚意により、このような素敵な時間を過ごすことができました✨
地域の企業との「連携」が、子どもの「育ち」や「学び」へと繋がることを実感した出来事となりました。これからも、地域の企業とのご縁や繋がりを大切にし、お力をお借りしながら、子どもの「やってみたい!」をしっかり見守っていきたいと思います❣️
ーーーーー
小田原紙器工業さん
普段、私たちがお店で手にしている身近な商品の箱から、特別な贈り物を彩る入れ物まで、「え?この箱も?」「このパッケージも?」と数多く手掛けられています。
暮らしの様々な場面で私たちの身近にある企業さんです。


