身近な環境から育まれること【0歳児クラスより】

 

0歳児クラスのY先生です。
お散歩を楽しみにしているめばえ組の子どもたち。

先日、雨上がりに散歩に出かけました。
子どもたちは、その日もどこに行くのだろうとドキドキワクワク!
水たまりがあり何か見えるかな?と覗き込んだり、水面に影が見えるのを不思議そうに見ていました。

公園に行った時、バッタやあり、チョウチョなどを発見し、保育者が捕まえて虫かごに入れて観察!
色々な角度から嬉しそうに見ていました。
また、びわの実を実際に手に持ってみたり、季節の花をちょんちょんと触ってみたりとにこにこ笑顔も見せてくれてとても可愛いらしいです♪

保育者に散歩中や日々の保育の中で気づいた事を子どもたちが上機嫌で見せてくれることがとても嬉しいです。

乳児期では、見る、触れる、探索するなど、身近な環境に自分から関わろうとしています。
はいはいで動けるようになると移動しながら舐めたり、触ったり、音を出したりして探索をします。

子どもたちがすることに対して『なぜこういうことをするのだろう?』『どうしてここが好きなんだろう?』と不思議に思うこともありますよね。

時には困った行動や危険な行動もあるかもしれないですが、『ダメだよ』とすぐ言う前に子どもたちも新しい発見をしたい、玩具や物を触って安心したい気持ちもあると考え、温かく見守りたいと思います。