【3歳児】「自分で選ぶ!」から育つ心

こんにちは!3歳児つぼみ組のN先生です。

夏季保育中はずっと一緒に過ごしている3.4.5歳児。幼児クラスでは子どもたちが自分で選んだタイミングで、好きな場所、遊びを楽しめるようにしています☆
大人が指示するのではなく、ただ自由なわけでもなく、環境が整えられた中で子どもたちがルールを守りながら、自分で遊びや活動を選択できることで「自分で決めた」という気持ちが育ち、自主的に行動しようとする姿につながっていくのです。その中で自分の好きな遊びや興味のあるものを見つけられるように援助しています。

この夏、本格的に3歳児も「自分で選ぶこと」に挑戦!異年齢の関わりがあることで、集団でのルールや遊び方、年下への伝え方や関わり方を学ぶ機会が得られます。また、時に我慢する力や相手に合わせることで社会性が身につくなど成長や気づきになることがたくさんあります。異年齢だからこそ育まれる力、子どもたちの感じる「思い」を大切にしていきたいです。
これからも、年齢の隔たりなく子どもたちの関わりが深まっていったらいいなと思います。