
こんにちは!つぼみ組のK先生です。
毎日過ごしていると気づかないこともありますが、子どもの成長は、あっという間です。
早いから良い訳でも遅いから悪い訳でもありません。
その子にはその子のペースがあって、自分のペースでたくさんの経験をして、少しずつ「できる」を増やしていくことが大切です。
私たちは保育者として周りの子と比べるのではなく、昨日のその子と今日のその子を見てあげること。
小さな頑張りや、ささやかな変化に気づくことが大切だと考えています。
保育士として、「この子はこれが得意だからもっと伸ばしてあげたいな。」「これは苦手だけど、この位なら挑戦できるかな?」など、それぞれの子どもにあった視点で援助をして、一人ひとりの成長に寄り添える存在でありたいと思っています。
どの成長も、どの歩みも、その子にとって大切な一歩だと考えています。子どもたちが今日はどんな姿を見せてくれるのか毎日が発見です。

