4歳児 自然って不思議

こんにちは!4歳児はな組のA先生です。
毎日寒い日が続いていますね。でも、子どもたちはへっちゃら✨毎日外で元気いっぱいに遊んでいます。

以前、バケツに張った氷で遊ぶことができました。その時の子どもたちのキラキラして楽しそうな様子から、はな組の子どもたちと相談し、それぞれの氷を自由に作ってみることにしました!
相談がしやすいように2人組になり、まずは容器を選びます。卵のケースや、大きめの容器など…様々です。
そこへ水を入れます。一つのジョウロを使い2人でそーっと水を入れる姿がかわいかったです☺️❤️
そして、花や葉っぱなど、入れたいものを探しにお散歩へ…。散歩先で見つけるチームもいれば、園にある松ぼっくりやどんぐりなどの木の実を入れる子…さらに、絵の具で色をつけてみる子もいました。
置いておく場所も自分たちで考えます。椅子の下、木の近く、周りになにもない地面…
思い思いの場所に置いて準備完了です✨

翌朝みんなで園庭に行ってみると…👀
「凍ってた!✨」
「凍ってなかったー…😢」
とさまざまな声が聞こえました。
そのあとは、凍っていたものを見せ合ったり、お友だちにも分けてあげたりとみんなで楽しく遊びました。

この季節ならではの氷遊び。
「これをつかうとどんな氷ができるかな?」と実験感覚で楽しめますし、うまく凍らなくても「どうしてダメなんだろう?」と疑問を持つことで、そこから学びが広がるのではないかと思います。

これから暖かくなっていきますが、今後も季節に合った遊びを考え子どもたちと一緒に楽しんでいきたいです✨