0歳児 見守る先に見える子どもの姿

  

0歳児めばえ組のA先生です。

最近は、自分のこともお友達のこともなんでもやりたい!というめばえ組の子ども達😊
特に戸外へ行く準備は自分でやりたい気持ちでいっぱい!靴下を探したり、上着を持ってきたり、帽子を用意したり…。
お友達の帽子が残っていると「どうぞ!」と手渡してくれる姿も見られるようになってきました🩷

まだまだ難しいことが多く、葛藤しながらも根気強くやろうとする姿についつい手伝いたくなるのですが、その気持ちをグッと我慢して見守ることも、ひとつの援助としています。

身支度では、自我が芽生え自分の事をやろうとしたり、興味を持ったりした子から練習を始めています。それぞれの『自分でやってみたい!』のタイミングを逃さないように日々どんなことに興味があるのかを観察し、子ども達が周りからの刺激をもらって身支度に移行できるような環境作りにも努めています。

そうすると、小さいながらにも子ども同士、様子を見ようと目線や動きが変わってきます。自ら靴下や帽子に手が伸び、やろうとしたことを言葉にして伝えたり、保育者が褒めたりすることで自分でできる自信や意欲につながるのではないかと考えています。

言葉で伝えることの大切さは一つ一つが積み重なって言葉の発達や理解力、自分でできるという自信につながっていくのではないでしょうか。

めばえ組での生活もあとわずか。
進級に向けて身体も気持ちも少しずつ大きくなっているなぁと感じる分、1日1日を大切に子ども達とたくさんの「できた!」を楽しみながら過ごしたいと思います🍀