こんにちは!!1歳児ふたば組のY先生です。
2月に入り、いよいよ進級が近づいてきました。
ふたば組の子どもたちは、「自分でやってみたい!」という気持ちが芽生え、身の回りのことも含めていろいろなことに挑戦しています。
そんな子どもたちの成長の中で、異年齢児との関わりを大切にしていき、優しさや思いやりの気持ちを育むきっかけになればという保育者の思いから、0歳児めばえ組の子たちと交流する機会を増やしてみました。
最初は自分のことに手一杯だったふたば組の子たちも、めばえ組との関わりが増えたことで、「自分より小さいお友だち」を意識するようになってきました。
一緒に散歩に行く時には、自分たちでめばえ組の子に『手を繋ごう』と誘ったり、室内や園庭で遊ぶ際には自分が使っていた玩具を『どうぞ』と貸してあげ、一緒に遊ぶ姿も見られます✨そんな姿に成長を感じ、「お兄さん、お姉さんになったな〜☺️」と、とても嬉しい気持ちになりました。
でも、やっぱりまだまだ甘えたい💓『先生抱っこして!』『先生トントンして!』『靴下履くの手伝って!』と甘えてくれる可愛い姿もあります。「頑張りたい!」「甘えたい!」いろいろな気持ちにしっかり寄り添っていきたいですね。
異年齢児との交流を通して友だち関係を広げ、思いやりや譲り合いの心が育ちます。そして、それぞれが刺激しあい、遊びや生活への自信に繋がっていくのだと思います。
これからも、お兄さんお姉さんや小さいお友だちとの時間を大切にするとともに、ふたば組での残りの時間も、かけがえのない、素敵な日々にしていきたいと思います。
ふたば組の子どもたちの更なる成長がとても楽しみです✨