
クッキング&おいもパーティー🎉
おいもパーティーに向けて、前日には年長組の子どもたちが、おいも汁に使う野菜(大根・人参・さつまいも)の皮むきや包丁でのカットに挑戦しました。包丁やピーラーを使うことに少し緊張した様子も見られましたが、担任の先生や給食の先生、そばで補助をする先生たちの話をよく聞きながら、丁寧に取り組んでいました。前回のカレー作りで包丁を使った経験もあり、慣れた手つきで切る子も多く、「もっとやりたい」「え〜、もう終わり?」といった声が聞こえてくるほど意欲的。
当日は具だくさんのおいも汁と幼児クラスの子どもたちが自分たちの手でおにぎりを2個ずつ握りました。「じぶんでつくる」という経験に少し緊張しながらも、手のひらでごはんの温かさを感じ、一つひとつ大切そうに形を整える姿が見られました。握る手に試行錯誤しながらも、どの子も最後まで一生懸命取り組み、完成したおにぎりを嬉しそうに見つめる表情がとても可愛らしかったです。
少し冷たい空気の中で食べる温かいおいも汁と、自分たちで握ったおにぎりは、いつも以上においしく特別な時間となりました。
パーティーの間になんとサンタさんが登場🎅
サンタさんにおいも汁のおかわりをよそってもらったり、好きな野菜を質問したりと、登場した瞬間から子どもたちは大興奮な子どもたちでした!
今回使った野菜は、地域の農家さんが丹精込めて育ててくださったもの。野菜を育ててくれている農家さんへの感謝の気持ちを持つこと、自分で作る楽しさを味わうこと、そして旬の食材に触れ、季節の食べ物に関心を持つことを子どもたちと大切にするよい機会となりました。
今回のおいもパーティーを通して、子どもたちは「食べること」の奥にある人の思いやつながりを、より深く感じることができたのではないでしょうか。


