3歳児 友だちという存在

こんにちは!3歳児つぼみ組のN先生です。
暖かくなる日も多くなりあっという間に3月ですね😌
この一年で自分でできることが増え、のびのびとたくさん成長してきたつぼみ組の子どもたち。最近は、はな組に進級することへの期待を持って毎日過ごしています✨

そんな子どもたちですが今回は異年齢保育の様子をご紹介したいと思います!
3.4.5歳児クラスでは夏期期間保育以外にも週2回合同保育の日を設けたり、よつば組(2歳児クラス)とは10月より給食から午後の活動まで合同で過ごすなど自分のクラスの友だち以外とも関わる機会を作っています。
年上クラスのかっこいい姿から良い影響を受けて「同じようになりたい!」と憧れを抱いたり、反対に年下のクラスには自分たちが「お兄さん・お姉さん」として優しくしてあげたりと子どもたちの友達関係や遊びの経験を広められることが異年齢保育の良さだと考えています✨

はな組(4歳児クラス)とは散歩や公園に行く際に一緒に手を繋いでもらったり、氷鬼やだるまさんがころんだ、かごめかごめなどのはな組の子どもたちがやっている遊びを教えてもらいながら一緒に遊んで交流を深めています!
つぼみ組の子どもたちにとって初めて行う遊びでもはな組のお友達と一緒に遊ぶことでルールを覚え、友だちや保育者を誘って遊ぶ姿があります🙌
よつば組さんとは同じ玩具を使って一緒に遊んで見本になろうとしたり、製作を一緒に行うなどしています!
ふたば組(1歳児クラス)やめばえ組(0歳児クラス)とは散歩や園庭などで交流する機会があり、寒い日にできた氷を見せてあげたり、手を繋いで担任の先生のところまでお見送りをしたり靴を脱ぐのを手伝ってくれるなど優しいお兄さん・お姉さんとしての一面を見せてくれています🌟

4月からはいよいよはな組さんに進級し、こども園で2番目に大きいクラスになる子どもたち。これからも異年齢保育を通してかっこいい年上クラスの友だちから良い刺激を受け、年下クラスの友だちに思いやりの気持ちを持てる心優しい子どもたちになってほしいなと願っています🍀
つぼみ組として過ごすのも残りわずか。自分でできるようになったことに自信を持てるように一日一日を大切に楽しみながら過ごしていきたいと思います☺️